身体を活性化させるという酵素とはなにか

代謝を上げて体を活性化させることが出来ることで人気の酵素ですが、そもそも酵素とは何モノで、酵素がなぜ体を活性化させるのかはご存知でしょうか。

酵素の正体というのは、ミネラルとたんぱく質の結合物です。どのようなミネラルにどのようなたんぱく質が、どのように組み合わされているかによって、その酵素の働きは様々なものに変わります。一つの酵素は一つの役割しか行うことが出来ませんが、組み合わせが多用にあり、同じ組み合わせでも結合の仕方が異なることで酵素の種類は変化するため、非常に多様な酵素が存在しています。酵素は食べ物を分解するという働きがあります。炭水化物を最終的にブドウ糖としてエネルギーに代えることや、タンパク質をアミノ酸に分解し体を作るための材料にすること、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解し、細胞のエネルギー源に代えるといった事を行います。

つまり、酵素は食べ物を栄養に代えるお手伝いをし、栄養を使って体を作るお手伝いをするということになります。体に必要な栄養やエネルギーを身体に吸収しやすくして、さらにそれらを使って体を作ることが出来るため、酵素によって体を活性化させられると言われているんですね。ただ、食べ物から取り入れた酵素は代謝を上げることには寄与しません。あくまでも食べ物の消化を手助けすることだけになります。

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