ああ、自分、太った。と感じる瞬間

40代の女です。マッサージやダイエットをしているけれど顔もお腹もお尻も、垂れていく一方のお年頃です。この世に重力なんてなければいい!そんな風に思うのは、私だけではないはず!

体のお肉が付いている部分って、触れると意外と冷たいです。よく、何か熱い物を触った時、耳たぶに指先を持っていくでしょう?私は自分の「腰」の部分についたお肉を、よく無意識に触ります。触るとひんやり、ぷにぷにして気持ちいい。無意識なんだけど、触っている間に、「おっ、なんだかここ、肉ついてきたな」と思います。そのせいか、腰痛もヒドイ…その時こそ、「ああ、自分、太った」と感じる瞬間でもあります。

痩せている時って、腰の部分にちょっと伸びのよい皮があるだけで、ぷよぷよしている部分などないはずです。それがいつしか二本の指でしっかりつまめるようになり、誰かに手を振る仕草をすると、お腹から腰の部分までぶるんぶるんと翼の羽ばたきのようになります。すっかり太くなった腰で、飛んで行けそうです。40代になってから、マッサージをして自分のベスト体重を5キロほど上回った状態でキープ。ここでキープしたくないのにぃ。家に姿見が無いのもいけないのか。以前ほど鏡を頻繁に見なくなりました。腰痛マッサージやり方効果のやり方が悪いのか、ちょっと痩せる努力が足りない、のかな。ぷにぷに冷たくて、気持ちいい、なんて言ってる場合じゃないですね(焦)

Category: 生活
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